現在公開中の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の第二部‼
ブライトの息子、ハサウェイ・ノアが主人公のこの物語は、地球連邦政府に反旗を翻す姿を通じて、運命の不条理を描いた超大作です。
第二部では、エンディングのクスィーガンダムとギギが対面するシーンで、ガンダムの顔が剥がれる演出があり、議論を呼んでいます。
そこで、今回の記事は、『クスィーガンダムの顔が違う?2つ目の顔は何?なぜ剥がれて半壊し割れたのかネタバレ!(閃光のハサウェイ) 』について、詳しく調査してみたいと思います!
【この記事でわかること】
- クスィーガンダムの2つ目の顔と意味について
- クスィーガンダムの顔が剥がれた理由について
- クスィーガンダムの顔を見た人の感想・口コミ
クスィーガンダムの顔が違う?2つ目の顔の意味とは?

最初の顔は実はマスク?
二部『キルケ―の魔女』ラストの戦闘シーンで、クスィーガンダムの顔は大破します。
ですが、大破した顔の下に、もうひとつの「ガンダム」の顔が現れます。
これにより、もともとのクスィーガンダムのガンダムらしからぬフェイスは、ガンダム顔を隠すためのマスクだったことがわかります。
実際の画像をお見せすると、

引用元:Xユーザーの似未塚さんの投稿より
シーンの一部の画像ですが、暗くて良く見えないものの、損傷した顔の下に、何やら黒い物体が見えます。
映画を見た人の意見によると、通常のガンダム顔が現れるといったコメントがあります。
「お前らがクスィーガンダムの顔を批判するから、2部の最後に顔面大破したクスィーの顔の下からνガンダムに似てるガンダムらしい顔が出て来ちゃったじゃないか!」
引用元:Xユーザーのさ◯◯らしいさんの投稿より
「νガンダムに似てるガンダムらしい顔」が出てくるとの意見があります。
では、この2つ目の顔の意味とは一体何なのでしょうか?
2つ目の顔の意味とは?
結論を先に言うと、2つ目の顔の意味は、「偽物」のガンダムから「本物」のガンダムになった瞬間だと解釈できます。
つまり、今まで自分の戦いに疑いを持っていたハサウェイが、ガンダムとしての自覚を持った、ということができます。
ガンダムに詳しいアニメ記事によると、
「ハサウェイの理念にしたってそうだ。ハサウェイ自身がアムロとシャアの間で引き裂かれている。市民を蹂躙するマンハンターや地球連邦軍の横暴は許せないが、だからと言ってアムロのように真っ当な正しさを体現もできない
(中略)
ラストシーンで遂にその真の姿を現したクスィーガンダムは、最早ハサウェイに対してそんなどっち付かずの甘えを許しはしないだろう。残る第三部において、ハサウェイは「真のガンダムパイロット」として自らと世界の問題に正面から向き合わざるを得ない筈だ」
引用元:VG+ (バゴプラ)
連邦軍に対して、どっちつかずの理念を持っていたハサウェイが、「真のガンダムパイロット」として、正面から向き合う姿である点を指摘しています。
ここから、次の第3部では、真のガンダムとして「クスィーガンダム」が、突き進んでいく様子が描かれてくと予想されます。
以上のように、2つ目の顔の意味とは、「本物」のガンダムになった重要なターニングポイントを表すものと、推測することができるでしょう。
クスィーガンダムの顔がなぜ剥がれたの?
エアーズロックでの戦闘の結果
顔が剥がれたのは、終盤のエアーズロックでの戦闘で、量産型ν(ニュー)ガンダムに搭乗した「レーン・エイム」による攻撃を受けた結果です。
レーン・エイムは最初、ペーネロペーの練習機「アリュゼウス」で戦っていましたが、劣勢が続き、コア機体で離脱。
そのコア機体が、量産型ν(ニュー)ガンダムだったという流れとなります。

引用元:レーン・エイム
量産型ν(ニュー)ガンダムを見て、ハサウェイは、かつてこの機体に搭乗していた「アムロ・レイ」を想起します。
ここから、ハサウェイの妄想アムロ・レイとの対話モードに入り、妄想に打ち勝ったハサウェイは、レーン搭乗の機体を粉砕。
こうした展開の中で、クスィーガンダムの顔が、剥がれ落ちていき、「本物」のガンダムの顔が現れてくるようになります。
クスィーガンダムの顔を見た人の感想・口コミのご紹介!
それでは、本編のクスィーガンダムの顔を見た人の感想や口コミをご紹介したいと思います。
「とても面白かったです(自分的に)。小説を読んでいないからか楽しめました。
1部より雰囲気が重くなり、物語の重厚感が増しました感じがします(爽やかな感じではなくなった。)。
最後の方にクスィーガンダムの顔がガンダムフェスになったのはビックリしました」引用元:Yahoo!知恵袋
やはり、クスィーガンダムの顔がガンダムフェイスになったことに驚いたという意見が非常に多かったです。
今まで、映像で見せることはなかっただけに、インパクトが強かったといえます。
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』
逆シャア以降の宇宙世紀なので、物語の軸は馴染み深い😀
過去の人間の重力に引かれるハサウェイの苦悩と葛藤、人類への絶望と愛着が他のシリーズとは違った魅力が気に入ってます😁
ギギとケネス、クスィーガンダムの顔見せと三部作の導入として申し分なし😆 pic.twitter.com/PtX9dDRu74— はいぱーとんれら (@haipa27327) February 1, 2026
「ギギとケネス、クスィーガンダムの顔見せと三部作の導入として申し分なし」
次回の三部作の伏線として、ニューフェイスのクスィーガンダムに、期待する声が挙がっています。
闇堕ちするハサウェイがどのような道をたどるのか、目が離せない展開になっているといえます。
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
第二部キルケーの魔女観てきましたクスィーガンダムの顔の解釈をそう見せてきたか!
と
まさかの練習機がハサウェイのトラウマMS次の第3部は…無しで
ハサウェイとギギはクスィーガンダムと飛んでいって
誰も知らない場所で幸せな暮らしてくれ pic.twitter.com/59lvJTM8gg— 雪野路 (@yukinoji_ad) January 31, 2026
「クスィーガンダムの顔の解釈をそう見せてきたか!」
予想外の展開に、良い意味で期待を裏切られた人が多いようですね。
今作の「キルケーの魔女」は、全体的に、好意的な意見が多く見受けられました。
物語が難解という声が多い中、ストーリー的には十分に楽しめる作品になっていると言えるのではないでしょうか。
まとめ
今回は『クスィーガンダムの顔が違う?2つ目の顔は何?なぜ剥がれて半壊し割れたのか!(閃光のハサウェイ) 』を徹底調査いたしました!
クスィーガンダムの顔が違うのは、終盤のエアーズロックでの戦闘で、クスィーガンダムの顔が大破し、もう一つの顔が現れたことを指します。
もともとの顔は、ガンダムらしからぬフェイスでしたが、破損によりガンダム顔が露出し、本来のガンダムの姿を現したことで、ファンは歓喜。
物語的にも、ハサウェイが、本物のガンダム機体のパイロットとして自覚する、重要なシーンとなっています。
難しい用語の多いアニメですが、大きな物語の流れは、今までの作品を知らなくても楽しめるものになっているはず。
ぜひ劇場に足を運んで、本編を見てみてほしいと思います。